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2000万円台で建てるマイホーム!おすすめハウスメーカーはどこ?

投稿日:2019年6月16日 更新日:

憧れのマイホーム!予算は限られているけれどやっぱりずっと夢に見ていたマイホームを建ててもらいたい。そう思うのは当然のことです。

「家を建てる予算だけは2000万円くらいって決めてるんだけど…」

このように、建築費用としてざっくりと予算だけ決めている人も少なくありません。

だけど実際にどこのハウスメーカーにお願いしたらいいのかわからない。色々ありすぎて何が違うの?となってしまいますよね。

家づくりにおいて、ハウスメーカー選びはとても重要です。今回は色々な視点から2000万円台で家を建てる場合にオススメのハウスメーカーを紹介します。

オススメハウスメーカー①セキスイハイム

セキスイハイムはエコ住宅に定評があります。

太陽光発電やオール電化を組み合わせた高密度で高断熱のエコ住宅を得意としています。冬の隙間風に悩まされることはもうありません。長く住む住宅なので光熱費が抑えられるというのはランニングコストの削減に大いに貢献してくれますよね。環境にも優しく自然に優しい家を実現できます。

また、「あったかハイム」というワードを耳にしたこともあるのではないかと思いますが、これは床下蓄熱暖房といわれるもので、深夜の安い電力を利用して床下から部屋全体を温めるというもの。床暖房はエアコンに比べ、乾燥も少なく小さなお子様や年配の方がいるご家庭に特にオススメです。

床暖房は光熱費が高いのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、深夜の安い電力を利用しているので費用も抑えられます。

さらにセキスイハイムのオススメポイントとして、住宅の大部分を工場で生産することがあります。セキスイハイムの住宅は工務店ではなく、工場で80%生産されています。このため品質にバラツキがなく、高品質な家を短時間で建てることができるのです。短時間に建てられると予算も抑えられるので嬉しいですね。

オススメハウスメーカー②ミサワホーム

ミサワホームの特徴は優れたデザイン性に定評があります。

実際に優れたデザインに贈られるグッドデザイン賞を連続で受賞しています。ミサワホームのデザインの特徴はシンプルなデザインをベースとして、そこにプラスアルファの魅力を加えたものであることです。

”蔵のある家”はCMでも耳にしたことがあるかと思いますが、こちらもグッドデザイン賞を受賞していて大変人気があります。これは2階建というシンプルな構造でありながら、1階と2階の間に”蔵”を作り大収納空間というプラスアルファを生み出しました。収納力が50%もアップというのは、室内も広々使えますし何かとものが増えがちな戸建には嬉しいプラスアルファ要素ですよね。

さらにミサワホームは世界初のゼロエネルギー住宅開発企業で、エネルギーの自給自足といった住宅造りでは業界の先駆者といえます。エネルギーの自給自足ができる住宅はランニングコストを抑えられますし、何よりも環境に優しいです。

さらに断熱性や機密性、耐久性にも優れています。それらが評価され、南極の昭和基地の大半はミサワホームの建物です。大震災の際にも地震にも津波にも耐えた家はミサワホームでした。シンプルながらも耐久性に優れていてさらにプラスアルファの魅力があるというのは嬉しいですね。

オススメハウスメーカー③住友不動産

住友不動産はグッドデザイン賞を4回も受賞した経験がありデザインに定評があります。

住友不動産の外観の特徴はスタイリッシュでモダンなデザインです。また、多岐にわたるデザインのバリエーションがあり、街並みに馴染むモダンなデザインからヨーロッパのクラシカルなデザインまでカバーしてくれます。自分の思い描くデザインのマイホームを実現してくれるのです。さらに内装には高級な設備を使用しているので、高級マンションのような仕上がりが可能です。しかも高級設備が標準仕様というのはオプション代の節約にもなるので嬉しいですね。

また、住友不動産はデザインだけではなく、耐震性にも優れています。30年以上前からツーバイフォーを導入していて、ツーバイフォー独自の耐震技術を持っています。そのため、免震、耐震についても安心できるハウスメーカーです。地震に強いというのは日本においては避けて通れないところではあるので、これをカバーしながらさらにおしゃれなマイホームというのは魅力的です。

オススメハウスメーカー④タマホーム

以前は木村拓哉のCMでおなじみのタマホームでしたが、最近は歌手の水樹奈々さんがCMをしていて、そんなタマホームはなんと言っても低コストが魅力です。

しかし低コストはありがたいけど安かろう悪かろうでは困ります。タマホームの低コストの理由は高価になりがちなキッチンやバスといった住宅設備をメーカーから大量購入しているからなのです。また、タマホームの建築基準は国の定めた建築基準よりもさらに厳しく、耐震性能は国の建築基準の1.5倍の地震にも耐えられるようになっていて、ヒノキ土台、オール4寸角柱、耐力壁、剛床工法が標準となっています。

大人気の「大安心の家」シリーズではオール電化が採用されていますが、こちらの保証期間はなんと最長60年です。

また、長期優良住宅にもなっていますので、節税対策にも効果的です。大安心の家は住宅パーツがとても豊富に揃えられていて、インテリアにもこだわることができるので、憧れのマイホームを低コストで具現化することができるでしょう。品質と価格のバランスがとてもよく、コスパのいいハウスメーカーと言えます。

気になるハウスメーカーは見つかりましたか?

以上、様々な視点からオススメのハウスメーカーの魅力をお伝えしました。

一生で一番高い買い物とも言えるマイホームの購入にあたり、ハウスメーカーに迷ったらぜひ参考にしてください。ハウスメーカーには様々な特徴や強みがあり、もちろん弱みもあります。

ぜひ資料を取り寄せるだけではなく、モデルルームに足を運んでみてくださいね。

 

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